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大原麗子さんとギラン・バレー症候群



あの独特の舌ったらずでハスキーな甘え声は
もう聞き事が出来ないんですね。



大原麗子さんが62才という若さでお亡くなりになりました。
こころよりご冥福をお祈りいたします。



自宅で死去されたそうですがかなり時間が経っていたようで、
寂しい思いをされたのではと心が痛みます。
ニュース画像ではいつもにこやかに微笑んだものばかりですが、
ギラン・バレー症候群を発病後は少し暗い感じに変わっていましたね。



「すこし愛して、なが~く愛して」のコピーは傑作ですし、
渡瀬恒彦や森進一との結婚は当時の大きな話題でした。



華々しい女優と結びつき難いイメージのギランバレー症候群、
10万人にひとりといわれる特定疾患に認定されている指定難病です。



症状は筋肉を動かす運動神経の障害で、約1カ月で治るケースもある反面、
呼吸困難を伴う重症の場合では、1年以上たっても回復せず、
手足に障害が残ることもあるようです。



大原麗子さんの場合でも3年前の発症後一度は医者から完治の診断を
受けながら再発した可能性もあるようです。



稀な病気ですが、他にも釈由美子や安岡力也、サッカー日本代表の
佐藤寿人などが発症した例があります。



まだ大原麗子さんの死因は特定されていませんが、
いまは安らかにお休みのことでしょう。




サントリーレッド大原麗子 電話編


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000982-yom-ent
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Tag : 大原麗子,死去,画像,自宅,病気,女優,ギランバレー症候群,症状,治療,

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