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「坂の上の雲」と「JIN」の視聴率冬の陣




いまいち元記事のタイトルの意味が分かりかねますが、美女って誰のことでしょう?因縁の対決となる亀田Vs内藤の世界戦にかける落ち目のTBS、あれだけ叩かれたにもかかわらずあいかわらずも亀田一家に縋る姿は、見るものの哀愁を誘わずに入られません。



試合開始までの強引な引っ張り方はいつまでたってもちっとも変わらず、スポーツの一競技に過ぎないボクシングを崇め奉ってるが如くの制作姿勢に反吐が出そうです。元から亀田ブランドなんかなかったはずですし、優秀な素質と才能をおバカタレント化してしまう昨今のスポーツジャーナリズムにも責任は負うべき大きいはずです。



対するこちらも相変らずの事大主義放送局制作の歴史ドラマ「坂の上の雲」ですが、司馬遼太郎や松本清張原作であればまず外れないであろう、との意図ミエミエですね。皆様の声とかいいながら全く小ばかにしている姿勢は今も昔もちっとも変わっていません。



明治と幕末は日本にとって最大の転換期だったのですが、タイムスリップの安易な着想はいただけないにしてもドラマ自体はTBSにしては良く出来た秀作の「JIN」が一番のおすすめではないでしょうか?


MISIA - 逢いたくていま (Official PV) TBS系ドラマ日曜劇場「JIN-仁-」主題歌
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テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag : 坂の上の雲,JIN,

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