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片山右京ら3人が富士山で遭難




片山右京がどれだけのスピードに慣れていたかは知りませんが、
ヤマの天候にはそんなものは通用しなかったわけですね。


予行演習で甘く見ていたわけでもないでしょうが、
富士山とて3776mを誇る日本一の山ですから、
事故当日のような創造を超える突風が吹く恐れは
十分に考えておく必要があったはずです。


想像を超える事態の勃発にパニックに陥ってしまった
との供述もあるようですが、
事前のレクチャーが十分でなかった可能性を感じさせる
コメントです。


安全対策や緊急時の備えの不備は追及されて然るべきでしょう。


富士山は日本でも有数の登山客を誇っていますが、
季節に関係なく甘い山ではありません。


標高も5合目2000メートルも越える辺りからは
下界の常識は一変してしまうことを
もっとよく伝えるべきかもしれません。


生還の片山右京氏が会見ノーカット 富士山で遭難(09/12/18)
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Tag : 片山右京,富士山,遭難,

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