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「不毛地帯」のエンディングのトム・ウェイツ


トム・ウェイツ/土曜日の夜


トム・ウェイツは知ってる人は良く知ってるけれども、
知らない人は全く知らないタイプのコアなミュージシャンですね。


キャリアもびっくりするくらい長いトム・ウェイツなんですが、
独特の?というか独特すぎて好き嫌いがはっきり別れてしまう
スタイルですね。


初めて聞いた人はなにか地底の奥深くから響いてくる
地鳴りのようにも感じるみたいで、
不気味だとさえ評する人も少なくありません。


唸っているのか呟いているのか、歌っているのかも
分かり難い唱法ですが、人の心を打つ何かがあるからこそ、
長年歌い続けて来れたんだと思います。


トム・ウェイツのような渋めのミュージシャンにも
脚光が浴びせられることは、まだまだ音楽界の未来は
捨てたものでもないんだ、ということではないでしょうか。


しばらく聞き込んでみると、じわじわと体に染み込んでくる、
そんな漬物のような味わいのある歌手なんです。


Tom Waits Waltzing Matilda live 1977
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