スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トヨタ・リコール問題と豊田社長




天下のトヨタにこんな日が来るとは誰にも想像出来なかったでしょう。


アメリカの自動車メーカービッグ3を追い抜いて自他共に認める、
世界一の自動車メーカーとなった喜びも束の間、
足元をすくう形でトヨタを危機に追い込んだのは、
皮肉にもトヨタ世界一の原動力とのなった自慢のハイブリッドカー、
プリウスでした。


トヨタ30系プリウス専用フロアマット


トヨタのリコール問題は日本一、いや世界一の企業だけの
問題に止まらず、日本やひいてはアメリカの雇用情勢にすら深刻な
影響をもたらすものとの懸念が広がっています。


完璧という言葉がどこの企業よりも似合っていた、筈の世界のトヨタ
を襲った未曾有の経営危機ともいえる今回のリコール問題。


創業家の豊田社長の力量不足を指摘する声も日増しに高まっています
が、徳川時代と結びつけて殿のご乱心を揶揄する記事も見られる中、
超巨大企業のリスクマネジメントがどの程度のものなのか、その真価
が明らかにされようとしています。
関連記事

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

Tag : トヨタ,リコール,豊田社長,プリウス,アメリカ,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。