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東方神起の無期限休止の広がる波紋




東方神起の無期限活動休止のエイベックス・マネジメントの発表は
、韓国の芸能界にも大きな波紋を広げており、今回のアナウンスを
事実上の解散と見る向きも多く、大人気の最中だけに惜しむ声も大
きいようです。


昨年ジェジュン、ユチョン、ジュンスのメンバーが13年という長
期契約の不当性などを争点に、所属事務所のSMエンターテインメ
ントとの専属契約無効を求める仮処分申請を起こしたことが発端でし
た。


裁判を起こしたメンバー側の法律事務所によれば、東方神起は2004
年のデビュー以後は、SMの指示でほぼ毎日3~4時間の睡眠時間以
外には自由時間もなく、過密なスケジュールをこなし続けてきた、と
主張しています。


音楽アルバムの収益は、50万枚以上の売上げの場合だけ、次回のア
ルバムを発売する場合に1人当たり1千万ウォンが支給される契約、
ということで、韓国では「奴隷契約」として大きな話題にもなり
ました。


HISTORY in JAPAN Vol.4/東方神起


SMへの非難が集中する中一方では、「多額の費用をかけて育てて
くれたことへの背信行為」と、擁護する声もあがっています。


今はCDが過去に比べれば全く売れないため、アーティストたちは
公演やイベントなどで精一杯稼ぐしか方法がないとも指摘されてい
ます。


芸能のシステム自体の問題となって来ているようです。
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テーマ : 東方神起 - ジャンル : アイドル・芸能

Tag : 東方神起,無期限休止,裁判,奴隷契約,韓国,

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