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水川あさみが命がけの出産「いぬのおまわりさん」




水川あさみが演じることになったブログを書籍化した実話を元に
したドラマ「いぬのおまわりさん」は、第二子を妊娠中に、血液の
がんである悪性リンパ腫であり事が判明しながらも、医師からは治
療を優先して、おなかの子を諦めるように説得されながらも、命がけの出産を選択した女性の物語です。


ドラマの元となったのは北九州市の大石真由美さんで、2人目の子
を妊娠中の2008年2月に悪性リンパ腫と診断されました。


妊娠したままがんの治療を続けて、6月には次女を出産したものの
、11月24歳の若さで亡くなってしまいました。


ブログ「いぬのおまわりさん」に闘病記を書き連ねていた真由美さん
の死後に出版された「いぬのおまわりさん~24歳で逝ったまゆち
ゃんのブログより~」がその凄絶な選択に大きな話題となりました。


ドラマで演じることになって原作を知った水川あさみは「真由美さ
んの人柄や正直な気持ち、強い決断力が伝わってきました」と深く
感銘を受けた様子を語っています。


水川あさみ/P&Gパンテーンドラマスペシャル 笑顔セラピー


「何かを命がけで守ろうとする人はとても強く、たくさんの優しさ
を持てるんだということ。家族とのきずなの意味や、思いやる気持
ち、優しさという本当の意味などが、私が演じる真由美さんを通し
て伝われば」と真摯な姿勢でドラマに打ちこむ意欲を明らかにして
います。
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テーマ : 女優 - ジャンル : アイドル・芸能

Tag : 水川あさみ,出産,いぬのおまわりさん,悪性リンパ腫,大石真由美,

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