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北野武監督「反響がすごかったよ。ざまぁみやがれって感じ」




北野武監督の最新作「アウトレイジ」を見たオーディエンスからは
熱狂的な拍手を受けながら、映画評論家たちの評価は最低、という
何とも不可解な両極端の評判でしたが、作品性と娯楽性が整っていな
いという風に見るべきなのでしょうか?


フランスのカンヌ国際映画祭に出席した北野武監督帰国しましたが
、コンペティション部門に出品された「アウトレイジが、メディア
には酷評、反対にファンが観賞した公式上映では、約5分間にも及
ぶスタンディングオベーションがありました。


この点について北野武監督は「反響がすごかったよ。ざまぁみやが
れって感じ」とかなり満足した感想を漏らしています。


元よりフランスでは「キタノ人気」は高かったのですが、批評家
の評価は厳しいものでした。


「アウトレイジ」オリジナル・サウンドトラック


映画祭専門のフリーペーパー「スクリーン」での星取表では、各国
の映画ジャーナリストたちの平均がなんと0.9点という壊滅的な点数
でした。内3人は0点を献上していたそうです。


最高賞パルムドールの行方については、北野監督は「そういうのは
全然無理だなぁ」と早くも観念した様子だったそうです。
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テーマ : すごく観たい映画(公開前) - ジャンル : 映画

Tag : 北野武,アウトレイジ,カンヌ国際映画祭,

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