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「ウルトラクイズ」石川牧子、自殺も考えていた




日本テレビの元アナウンサー、石川牧子といいますと、大変知的で
冷静でしっかりしたイメージがありましたから、今度の告白は本当に
意外なものでした。


かつて一世を風靡したテレビ番組の「アメリカ横断ウルトラクイズ
」や「世界陸上」などで大活躍した日本テレビの元アナウンサー、
石川牧子が、著書『あなたの言葉はなぜ相手を動かすことができな
いのか?』の中で、ハナシのとっておきの秘術を公開して、話題と
なっていますが、悩んで自殺を考えるほど悩み抜いた過去も、大胆
に披露しています。


石川牧子は今は日テレ学院の学院長として活躍中で、教え子には、
アナウンサー志望の学生や社会人の他にも、サッカー元日本代表の
武田修宏や、トリノ五輪フィギュアスケート金メダリストの荒川静
香までを網羅しています。


アナウンサーとしてずっと王道のど真ん中を歩いてきたような印象
ですが、人知れず悩んだ時期があったそうで、31歳の時にはあまり
知られていない顎関節症にもかかっていたそうです。


症状としては「喋れなくなったんです。『あ』と言うときに『あ』
を言うぞ、と思わないと声にならない」という深刻なもので、起き
てから寝るまで、いつも先に考えないと言葉が発せなくなるもので
した。


あなたの言葉はなぜ相手を動かすことができないのか?


この時にはさしもの石川牧子でも「台所で動脈を切ったら…、地下
鉄のホームから落ちたら…楽になるだろうなって。でも、いま死ん
だら親が悲しむ、と思い、1日死ぬのを待ってみよう、と。次に3
日待とう、1週間待とう、と。そうしているうちに、生きられまし
た。このことがあったから、病んでいる人、弱い人の気持ちが分か
るようになったし、安易に頑張って、とは言えなくなりました」と、
想像もしなかった凄絶な体験を告白しています。
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Tag : ウルトラクイズ,石川牧子,自殺,日本テレビ,アナウンサー,

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